”カラー”が心理的に与えるイメージ

当店おすすめ収納グッズをご紹介
みなさんこんにちは。
NEOCRASY HOMEです。
今回は”カラー”が心理的に与えるイメージご紹介させていただきます。
“カラー”が与える心理的な効果
部屋の目的に合わせてインテリアのカラーで居心地の良い空間を作るためには、
それぞれカラーが持つ心理的な効果を把握しておく必要があります。
カラー別に、人の心理的にどういうイメージを与えるか見ていきましょう!
ブルー系:鎮静作用・清潔感
ブルー系は、寒色の中でも代表的なカラーで心を落ち着かせる鎮静作用があります。
カラーのメイドによっても印象は異なり、濃いブルー系であれば落ち着きを感じさせ、
明るい水色系であればさわやかさや清潔感を与えることができます。
インテリアのアクセントとしても活用しやすいです。
おすすめのお部屋:リビング、寝室、トイレ、キッチン、ダイニング など
例)明るい水色系
グリーン系:安心感・リラックス効果
森林や植物などの自然を連想させるグリーン系は、安心感やリラックス効果があります。
濃いグリーン系は、森林のような穏やかなイメージである一方、黄緑系などの淡い色については、
草原のような明るさやさわやかさを感じさせることができます。
おすすめのお部屋:リビング、寝室、トイレ、キッチン、浴室 など
例)黄緑系などの淡い色系
レッド系:暖かさ・気力回復
レッド系は、暖色の中でも代表的なカラーで心に温もりを与えてくれるカラーです。
また、気力回復にもつながるため食欲増進効果も見込めます。
おすすめのお部屋:リビング、浴室 など
オレンジ系:緊張緩和・食欲増進
オレンジ系は、緊張を和らげたり元気を与えるような効果があると言われています。
また、食欲を増進する作用を持っていると言われているため、ダイニングやキッチン系などに合うカラーです。
おすすめのお部屋:ダイニング、キッチン、リビング など
例)オレンジ系
イエロー系:集中力向上・気分高揚
神経を刺激すると言われているイエロー系は、気分を高揚させる効果があるようです。
どのため、集中力や発想力のUPにもつながると言われています。
また、注意を促すカラーとしても使用(標識など)されるため、注意を促すカラーでも使われています。
おすすめのお部屋:仕事部屋 など
例)イエロー系をアクセントカラーにしている事例
ピンク系:穏やかさ・若々しさ
淡いピンク系については、心を穏やかにしリラックスした気持ちにさせるカラーです。
可愛らしいイメージカラーでもあるため、アクセントカラーとして活用するケースも多いです。
最近では淡いピンクを活用した、インテリアも多く登場しています。
おすすめのお部屋:リビング、寝室 など
ベージュ・ブラウン系:落ち着き・安心感
アースカラーのインテリアでも多く取り入れられるベージュ・ブラウン系は、
心に安らぎや温かさを与えてくれます。淡いベージュなどについては自然なぬくもりを与えてくれるため、
いろんなお部屋に合うこと間違いなしです。
おすすめのお部屋:リビング、寝室 など
例)ブラウン系
ホワイト・ブラック・グレー系:洗練・無機質
無彩色であるホワイト・ブラック・グレー系については、シンプルな洗練されたカラーです。
メインのカラーとすると、生活館を感じさせない空間を演出できます。
温かみのある有彩色との組み合わせで、お部屋の表情を変えやすいカラーになります。
おすすめのお部屋:すべてのお部屋
例)ホワイト系
いかがでしたでしょうか?
是非参考にされてみてください♪