お部屋を広く見せるコツとは?

みなさんこんにちは。
NEOCRASY HOMEです。
今回はお部屋を広く見せるコツをご紹介させていただきます。
現在日本では、18~28平米のお部屋が多く間取りでいうと1K、ワンルームが50%を超えるというデータもあります。
物理的に広くできないことが多いため、お部屋を広く見せるには視覚的に対処する方法があります。
人間の目は錯覚を起こしやすいため、そこを利用することをおすすめします!
ポイントとしては、以下の5点です。
- 家具の高さを低くする
- 床の面積を増やす
- 家具が小さく見える色を選ぶ
- ガラスやミラーを利用する
- 奥が広い配置にする
1.家具の高さを低くする
家具を低くすることで、空間を広げることができ、
オープンタイプの収納棚にすれば奥行き感が出て広く感じることができます。
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2.床の面積を増やす
壁と同じく、見える床の面積が増えると広いと錯覚しやすいです。
家具を「脚付き」にするのがポイントです。
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3.家具が小さく見える色を選ぶ
白は膨張色ですが、家具の場合は周囲と同化して逆に小さく見えるものです。
家具を壁や床と似た色味にする、特に「明るいホワイト系」の色にするとお部屋全体が明るくて広く感じます!
▼例
4.ガラスやミラーを活用する
家具は「木製」が中心ですが、
ガラスやミラーを取り入れると奥行き感を演出できます。
5.奥が広い配置にする
家具の配置の仕方によっても、お部屋の広さの印象は変わってきます。
特に大事なのが第一印象で、お部屋に入ったときの視界を広げることで広い印象を与えることができます。
また、奥の家具ほど色が明るくなるような印象を与えることで、より奥行きが出て広く見せることができます。
いかがでしたでしょうか?
是非参考にされてみてください♪